- いんでん
- I
いんでん【印伝】〔インドから伝来した, の意〕羊または鹿の鞣革(ナメシガワ)に漆で模様を現した染め革。 また, その革で作った袋物。 江戸中期以降, 甲府で山羊革や牛革を使って作られる。 印伝革。IIいんでん【院殿】社会的地位の高い人の戒名で, 「院」の下にさらに「殿」を添えたもの。 古く, 将軍・大名などの戒名に用いられ, 現在も各種の功績のあった人に付けられることがある。 例えば, 徳川家康の「一品大相国安国院殿徳蓮社崇誉道和大居士」IIIいんでん【隠田】⇒ おんでん(隠田)
Japanese explanatory dictionaries. 2013.